膝の痛みがあり今まで病院では軟骨がすり減っていると言われ治療を受けてきたがなかなか治らない場合は痛みが出ている原因が軟骨のすり減りではなく坐骨神経痛である場合もあります。
この記事で分かる事
膝の痛みの原因が膝ではなく坐骨神経痛によるものの症例
坐骨神経痛を疑う4つの項目
膝の治療を受けているがなかなか良くならない場合、膝に痛みが出る原因もわからず大変不安になりこのまま痛みが治らないんじゃないかと不安になることもあるかと思います。
そんな不安を解消できる記事になれば幸いです。
泉大津市、松ノ浜駅前の谷下鍼灸整骨院整体院院長の谷下浩司です。
私はこれまで15年間、患者様の施術を通じ、外科的な治療が有効なケースと、非西洋医学分野である整体の施術が有効な症状があるケースを数多く見て来ました。今日は私の15年の施術経験からくる施術家として有効な症例についてご紹介いたします。
膝痛だと思っていたら坐骨神経痛だった症例
膝に痛みが出て病院でレントゲンを撮ってもらったら、
『軟骨がすごくすり減っている』と言われ治療を受けていたがなかなか改善されず、
今の症状が悪化すれば手術をしなければいけないと診断され不安になり、
何か他に治療法はないかと当院に来院されました。
原因は膝の軟骨の減少だと思い込んでいた
軟骨がほとんど無いとまで診断されていたため、
症状が進めば手術…という不安で一杯でした。
詳しく状態をお聞きし、調べてみると…
その方の主訴は膝から膝の外側またふくらはぎの外側の痛みでした。
また痛みが出る時は歩いている時だけではなく安静にしている時でも痛みが出るとのことでした。
その痛みは階段を上ったり下りたり歩いたりしたからといって痛みが強くなるわけではありませんでした。
膝に負担がかかる、かからないに、
関わらず痛みが常時続いている状態だったのです。
もし膝の関節や筋肉に損傷がある場合であれば、
膝に負担をかければ痛みが強くなるはずですし、
よっぽど膝の炎症が強い時を除き、
安静にしている時には膝の痛みは軽減するはずなのです。
また膝関節を徒手検査してみると陰性ですし、炎症反応も出ていませんでした。
詳しくお話をお伺いしてみるとこの方は腰にも少し痛みがあるとのことでした。
※坐骨神経は腰から足の方に伸びている神経です。
歩き方を見てみても痛みが出ているほうの腰をかばいながら歩いている状態でした。
また徒手検査で坐骨神経痛を調べてみると陽性であったため、 坐骨神経痛と判断し施術を始めました。
経過は順調で現在も施術継続中です。
まとめ
坐骨神経痛を疑う4つの項目
痛む場所が膝の内側だけではなく、
ふくらはぎや太ももの外側や裏側にも痛みがある
安静にしていてもビリビリしたような痛みがある
階段の昇り降りなど膝に負担を掛けても痛みの程度は変わらない
腰にも違和感がある
以上になります。
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