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2020年【坐骨神経痛】の寝方(症状別)

 

2020年坐骨神経痛の寝方(症状別)

今日は坐骨神経痛の寝方(症状別)についてお伝えして行きます。

 

一言で坐骨神経痛と言っても色々な症状があります。

 

詳しくはコチラから→https://tanishita-k.com/blog/zakotu-towa

 

そこで、

 

症状別に楽な寝方をお伝えして行きます。

 

坐骨神経痛はザックリ分けると、

 

坐骨神経痛が圧迫を受けている所が、

 

腰なのか?

(椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など)

 

お尻なのか?

(梨状筋症候群)

 

混合型なのか?

(椎間板ヘルニアなどでお尻の筋肉にも圧迫を受けている場合)

 

があります。

 

坐骨神経痛の場合、

 

基本的な安静姿勢は横向きになります。

 

横向きで膝の間にクッションやタオルを丸めた物などを挟んだり、

 

上側の脇の下にバスタオルを三つ折り程にした物を入れていただくと尚良しです。

 

 

お尻や混合型の場合は、

 

痛みがある方を上にして横になる様にして下さい。

 

お尻の筋肉で圧迫され坐骨神経痛が出ている場合は、

 

痛みがある方を下にしまいますと痛みが出やすくなりますのでお気をつけ下さい。

 

寝る時間は長くなりますので、

 

良い姿勢で休むことで開腹も早くなりますのでお試し下さいね。

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  • この記事を書いた人

院長 谷下浩司

資格:柔道整復師、鍼灸師
経歴:尾崎鍼灸整骨院スタッフ5年
   尾崎鍼灸整骨院 分院院長5年
   谷下鍼灸整骨院開業6年
得意分野:腰痛、坐骨神経痛、股関節痛

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