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左肩痛と右足親指痛と内臓の関係

意味が分からないですよね

本日、来院された方の主訴が左肩痛、右足親指痛でした。

原因は内臓にありました。

という意味でのタイトルでした。

左肩が居たければ左肩に、

右足親指が痛ければ右足親指に、

という患部への治療も大事ですが、

当院ではもう一歩先の根本的な原因から施術させていただいているので、

症状が出る身体全体の背景について簡単にお伝えしていきます。

季節の変わり目に出やすい内臓疲労

季節が変わる時には、気温、気圧、湿度の変化が不安定になり、体温を一定に保っている人間は、気温の変化について行くために自律神経は大忙し、そんな中まだまだ日中は暑く、室内外の気温変化にも対応、冷たい飲み物、油物などの負担にも対応と、自律神経の負担から内臓疲労は起こりやすくなっています。

内臓疲労が起こると、内臓機能の低下により下痢や便秘の症状だけでなく、無症状であっても、

『内臓の位置』は下に下がってしまいます。

内臓は身体の『中』の筋肉ですが、

内臓のバランスを取る為に頑張るのが、

身体の『外』の筋肉です。

普段以上に外の筋肉が頑張ることによって、

今回は左肩痛と右足親指痛が引き起こされていました。

この場合は、患部への治療だけでなく、内臓へのアプローチをすることで、根本的な改善が可能になります。

言葉ではイメージしにくいと思いますので図でご覧ください。

左下方に下がった内臓を左肩が引き上げることでバランスを取り(左肩痛)、

そのバランスを取る為に右肩は下がり、右足に体重が掛かりやすくなります。(右足親指痛)

身体の全体像がコチラ。

イメージ出来ましたでしょうか?

何年もの慢性的な症状の場合、このようなことが複雑に絡み合っている為、

患部だけの治療や痛み止めでの改善が難しくなってしまいます。

逆に身体の全体像を把握できれば、漠然とした不安をかかえずに改善に向かえる治療が可能になります。

 

以上、症状が出る身体全体の背景についてでした(^^♪

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お役に立てるかもしれません。

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  • この記事を書いた人

院長 谷下浩司

資格:柔道整復師、鍼灸師
経歴:尾崎鍼灸整骨院スタッフ5年
   尾崎鍼灸整骨院 分院院長5年
   谷下鍼灸整骨院開業6年
得意分野:腰痛、坐骨神経痛、股関節痛

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