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『今に居る』事の難しさ

おはようございます。

日曜日の朝、リビングでブログを書いています。

今日のタイトルはカッコよく言えば哲学的な感じですが、全然そんな事ありません笑

今朝感じたことをそのまま書いてみます。

最近、目の前のことに意識を向ける練習をしています。

それがタイトルにある『今に居る』ということなのですが、

なぜかというと、

やろうと思っている事があるのになかなか手に着かない。

大したことをしていないのに疲れを感じることがある。

という事に以前から課題を感じていました。

これは脳疲労が原因かもしれない。と思い本を読みました。

人の意識の90%は無意識下にあり、10%が意識下にあるそうです。

要は毎日の行動の90%が無意識下で行われていて、脳の消費エネルギーの80%が無意識下で使われており、

感じる疲労の大部分がこの脳疲労だということ。

そこで、脳が無意識下に消費しているエネルギーを節約出来れば、脳疲労を減らすことが出来たり、

集中するべき所に脳エネルギーを使えるようになる。と。

なので脳の消費エネルギー節約に絶賛取組中です。

が、さすがに無意識下でされている事は手ごわいです、いわば本能ですから。

脳の消費エネルギー節約でやっている事は、

呼吸の回数を10回数える×3回

これがなかなか出来ないもんです。騙されたと思ってやってみてください。

大体、6回目ぐらいから雑念が浮かんできます、あれはどうだったかな?、これはどうなっているんだろう?などなど、

そして回数を忘れます。何回目だったけな?と。

この雑念が無意識の力で脳を疲労させる原因なんです。

最初は目を閉じながら→失敗

次は数字をイメージしながら→失敗

次は目を開けて数字をイメージしながら→失敗

次は目を開けて指で数えながら→成功!

という具合に、本当にスーっと雑念に意識を持っていかれてしまうので、いかに普段雑念の中で生活しているのか?が分かりました。

よっぽど『今に居る』ことに意識を向けないと居れないです。

また、脳疲労を感じている時はスマホが見たくなるんです。

スマホ中は完全に脳停止状態になってみているからです。そしてそれにより脳疲労をさらに引き起こし、余計に疲れる。

まさに悪循環。

ただ、分かっていてもなかなか断ち切れません。

目の前にスマホを置いているだけで集中力は50%落ちるとも言われています。

谷下は視界にスマホを置かないようにして、呼吸を数える事で脳疲労を軽減し生産性を上げる訓練をやっています。

またその効果が実感できた時にはご報告したいと思います。

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  • この記事を書いた人

院長 谷下浩司

資格:柔道整復師、鍼灸師
経歴:尾崎鍼灸整骨院スタッフ5年
   尾崎鍼灸整骨院 分院院長5年
   谷下鍼灸整骨院開業6年
得意分野:腰痛、坐骨神経痛、股関節痛

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